笠木恵司の主な著書

  • キャリア・チャレンジ2009-2010
  • 資格試験合格後の本
  • 学費免除・奨学金で行く大学・大学院進学・休学・留学ガイド
  • 価値ある資格厳選200
  • インターネットでMBA・修士号を取る
  • 腕時計雑学ノート
  • 「国際標準」ビジネス資格完全ガイドブック
  • 日本で学べるアメリカ大学遠隔学習プログラム
  • テレビ局完全就職マニュアル
  • 資格の達人
  • MBA入学ガイドブック
  • 学んで! 遊んで! 役に立つ! インターネットキャンパス
  • 日本で学べるアメリカ大学通信教育ガイド

お気に召したら、ポチっと↓

  • 笠木恵司のブログ

福助くん その6

  • D_p1000397_s
    福助くん、9歳の秋です。 ちょっと長めの散歩をして、世田谷公園へ。 紅葉と福助をご覧くださいまし。

福助くん その5

  • 赤いサルビア♪
    2010年秋の福助くん。とある週末に埼玉県所沢市にある航空公園に行ってきました!

福助くん その4

  • 1 毎年恒例の・・・
    今さらですが、今年の花見の福助くん。ご近所の目黒川に行ってきました。

福助くん その3

  • 1 田舎に行ってきました!
    飼い主の田舎に行ってきた福助。うららかな春を迎えた大自然のなかで、いつもと違った表情に。

福助くん その2

  • 定位置
    平日は会社にいる福助。こんな感じの毎日です。

福助くん その1

  • 5djustice3f5d5575e032a1
    笠木の飼い犬。甘えん坊でちゃっかり屋の8歳。雄。

« やっぱ英語ですね | トップページ | 映画『めがね』 »

2010年4月 9日 (金)

「入院中ネット」

 ボクのヒザの具合を診ていただいている某総合病院では、今年1月に新築の建物になりました。実名を出してもいいのですが、以前に書いた時には名称で自動検索されたらしく、連絡なしで勝手に文章が引用されていたので、「某」で通すことにします。

 ついでに診療システムも改編され、外来患者は診察カードを機械に挿入して受け付けすると、穴ぼこから大型の携帯電話みたいな端末が出てきます。これを手に取ってクビからブラ下げておくと、受診2人前くらいになればピピピっと呼び出しがかかる仕組みです。

 つまり、待合室でずっと座って順番を待っている必要がないわけで、最初は便利だとは思いました。でもね、外でタバコを吸っていて分かったのですが、電波は当然のことながら病院の外まで届きません。

 大きな総合病院であり、中には喫茶店やレストランもあるので時間は何とかツブせますけど、会社と連絡もできますが、早い話がそれだけ。要するに病院内にいないとダメなわけで、以前よりもちょっと自由になったかな程度です。

 それなら昔に流行したPHSでもポケベルでも十分じゃないですか。何も新型の、それもご大層な大きさの機械をソフト含めて新開発(したに違いありません)する必要なんてありません。

 実際に、この機械を首からブラ下げて、診療を受ける待合室にずっと座っている外来患者さんは少なくないのです。

 予算をどう使おうが病院の勝手ですけど、いくらかかったかをぜひ教えていただきたいものです。そして、この呼び出し機のパフォーマンスは、そのコストに果たして見合っているのでしょうか。

 そう考えていて、ふと思ったのは、入院中にネットやツイッターができるのだろうか、ということです。「これから手術室です、期待でワクワク」なんてことを呟く人はいないと思うけれども、入院中でもネットを使いたい人はいるはずですよね。

 それで調べてみると、ごく一部ではあるようですが、使える病院はあるみたいです。

 さて、そこで提案ですけど、「入院中ネット」あるいは「同病ネット」というサイトはできないものでしょうか。ツイッターでもいいのですが、たとえば「自分はこの病気でこんな治療やあんな薬を投与されているのだけど、これは一般的なのか」とかをアップしてもらって、レスポンスを同病で入院中の方や家族などから集めるわけです。

 セカンドオピニオンは常識化してきたといわれますが、現実には簡単なことではありません。何よりもカルテを貰わないとダメですから、医師との信頼関係を壊してしまうと考えるからです。

 でも、世の中には同じ病気、あるいは似たような疾患で入院している人が少なからずいるので、医療費や保険請求なども含めて、オンラインで情報交流したほうが便利だし、頼りにもなるじゃないですか。

 病院は医学と保健の専門用語の世界ですから、コミュニケーション能力に欠けた医師にあたると、何が何だかの状態で手術ということもあり得ます。そして、誤診や手抜きや、悪徳な医師だっています(逮捕されたケースもあるじゃないですか)。そうした不利益から自己防衛していくためにも「入院中ネット」「同病ネット」は有効だと思います。

 病院でワイヤレスのLANが有害とは思えません。それなら会社でネットやケータイを使う健康な人だってアブないわけで、病院で使えないというのは基本的におかしい。他の医療機器に悪影響を与えるというなら、院内でケータイが使えるのもおかしいとなります。そうした技術的なことは、今どきですから簡単にクリアできるはずです。

 患者にとっては、前述の診療予告マシンよりはるかに便利で有効なのですから、コストパフォーマンスも高いと思うのです。

 そうすれば、リアルタイムの「入院中ネット」や「同病ネット」も成立するのではないでしょうか。

 そんなサイトがすでにあるなら、ボクの認識不足として呵々大笑してくださいませ。

ランキングに参加しています。お気に召したら、ポチッと↓

笠木恵司のブログ

« やっぱ英語ですね | トップページ | 映画『めがね』 »

パソコン・インターネット」カテゴリの記事

心と体」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事