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福助くん その6

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福助くん その5

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福助くん その4

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福助くん その2

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福助くん その1

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2011年1月25日 (火)

中途半端

 時計の新作の話を書きたかったのですが、本業がちょっとタテこんでおり、本日も京都出張で時間がありません。このブログもやめようかなと思いましたが、「平日は毎日」というルールを自分で決めたので、簡単な話題をひとつだけ。

 日本のタクシーは、運転手さんがドアを開閉してくれます。このような機械は海外で見たことがありません。後部のドアは乗る人が開けて、降りたら閉めなきゃいけないわけです。

 だから、日本のタクシーに慣れた人は、降車してからドアを開けっ放しで行ってしまうことがあります。その一方で、タクシーのほうは「開けたら閉めるのが常識だろが」と思っているので、そのまま走り出してガシャンとドアをぶつけることがあるのです。

 運転手が後部ドアを開け閉めしてくれるのは実に日本的なこまやかさであり、「おもてなしの精神」と考えることもできますが、その反面で、まったく不親切だと思うのが荷物への対応です。タクシーのトランクに自分でスーツケースを出し入れするなんて、スイスではしたことがありません。

 あんた、ケツに根っこでも生えているんかい、というような運転手さんって普通に多いと思いませんか。

 もちろん親切はタダではなく、あちらではパッグ1個につきいくらと決まっていますかから、それだけでも商売になっています。元気な人は自分でやればタダだったのにと思うかもしれませんが、ボクのように足がちょっと良くない人にとっては、これは便利です。

 だったら、日本でもトランクに荷物入れたらナンボと決めりゃいいのです。

 日本のホスピタリティは世界一なんて評価されているかもしれませんけど、報酬とのバランスがあまりにも取れていないように思います。チップ制なら、もっとみんな一生懸命にサービスするようになるでしょう。

 それを訓辞やらモットーや精神論で徹底しようというのは、ちょっと無理を感じます。

 そういえば、以前に日本航空に乗った時、客室乗務員がヒザを床につけて、座席の客と目の高さを同じにして話すのを見て驚いたことがあります(ビジネスでなくてエコノミーですぜ)。銀座のクラブじゃないんですから、やり過ぎじゃないかと。

 だからといって、客のクレームにきちんと対応しているかというと、案外、馬耳東風だったりしてね。

 要するに、中途半端。そのイケないところが近頃は噴出しているような気がします。

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