笠木恵司の主な著書

  • キャリア・チャレンジ2009-2010
  • 資格試験合格後の本
  • 学費免除・奨学金で行く大学・大学院進学・休学・留学ガイド
  • 価値ある資格厳選200
  • インターネットでMBA・修士号を取る
  • 腕時計雑学ノート
  • 「国際標準」ビジネス資格完全ガイドブック
  • 日本で学べるアメリカ大学遠隔学習プログラム
  • テレビ局完全就職マニュアル
  • 資格の達人
  • MBA入学ガイドブック
  • 学んで! 遊んで! 役に立つ! インターネットキャンパス
  • 日本で学べるアメリカ大学通信教育ガイド

お気に召したら、ポチっと↓

  • 笠木恵司のブログ

福助くん その6

  • D_p1000397_s
    福助くん、9歳の秋です。 ちょっと長めの散歩をして、世田谷公園へ。 紅葉と福助をご覧くださいまし。

福助くん その5

  • 赤いサルビア♪
    2010年秋の福助くん。とある週末に埼玉県所沢市にある航空公園に行ってきました!

福助くん その4

  • 1 毎年恒例の・・・
    今さらですが、今年の花見の福助くん。ご近所の目黒川に行ってきました。

福助くん その3

  • 1 田舎に行ってきました!
    飼い主の田舎に行ってきた福助。うららかな春を迎えた大自然のなかで、いつもと違った表情に。

福助くん その2

  • 定位置
    平日は会社にいる福助。こんな感じの毎日です。

福助くん その1

  • 5djustice3f5d5575e032a1
    笠木の飼い犬。甘えん坊でちゃっかり屋の8歳。雄。

« 理想と信念の没落 | トップページ | それでも希望は語れるか »

2011年6月28日 (火)

独創性

 以前にも、いずれiPhoneのモノマネが登場しますと書きました。特に日本のメーカーは戦争直後から二番煎じが得意だったので、価格も安くて優秀な日本製品が市場を制圧していくだろうと。

 そのiPhoneの別名が、スマートフォンなわけです。特許がどうなっているか知りませんが、タッチパネル方式もそのままですから、オリジナリティなんてほとんど見られません。ユーザーにとっても、メーカーによって使い方が変わったら不便ですから、そのほうがいいんですけどね。

 でもね、これでいいのでしょうか。

 日本の技術力は、東日本大震災の影響を世界が受けたことから分かるように、依然としてトップクラスです。けれども、最終製品では独創性がほとんど見られません。ダイソンの掃除機も、羽根のない扇風機も、日本のメーカーなら余裕で開発できる技術力を持っています。しかし、それが出てこない。これって、実は大問題なのではないでしょうか。

 最終製品は人件費の安い新興国に負けるから、むしろ基幹技術や中枢技術で勝負するという考え方もあるでしょうね。しかし、そうなると大きな工場も不要になるので、国内の雇用はますます減少することになります。

 さらに、エンジニアだってiPhoneと同じモノを作れといわれたら、クサってしまうのではないでしょうか。

 強いていえば、今のスマートフォンは大き過ぎてスーツやジャケットの形を崩してしまいます。もっと小型にして、映像はどこかにプロジェクターのように投影させるようにするとか、進歩の方向はいろいろあると思うのです。

 やっぱり独創性なんですよね。かつて日本はこれまでになかった新製品、ウォークマンを生み出したのに、今ではiPhoneのおっかけですか。

 何だかなあ。日本のメーカーは冒険を怖がっているようにしか思えないのですけど。

ランキングに参加しています。お気に召したら、ポチッと↓

笠木恵司のブログ

« 理想と信念の没落 | トップページ | それでも希望は語れるか »

携帯・デジカメ」カテゴリの記事

ビジネス・キャリアアップ」カテゴリの記事