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2011年10月28日 (金)

なんでそうなるの?

 

 いやあ、ついに買っちゃいました、iMAC。

 10年以上に渡ってデスクトップのOS9モデルを使い続けてきましたが、さすがに起動ミスやフリーズが目立つようになり、そろそろ新型が必要かなと思ってきました。

 

 にもかかわらず、OS9にこだわったのは、OSXが出た当時に「動作が不安定」という噂を聞いたからです。それに、アドビが製造中止したページメーカーというソフトによる企画書などがあって、買い換えをすると、その蓄積がムダになることが大きかったんですね。ボク自身も使い慣れていましたから。

 

 その一方で、OS9で使えるインターネット用の動画ソフトがないので、見られないページがどんどん増えてきました。

 

 人間に10年は「ひと昔」でも、コンピュータの世界なら「ふた昔」か「み昔」ですから、たまには設備投資も必要ですよね。それに、本体は10万円程度で驚くようなレベルではありません。20年くらい前のMACなんて軽く100万円を超えていたので、リースでしか使えませんでした。

 

 ところが、ですね。ソフトが高い。ウィンドウズのようにオフィスがプリインストールなんてことは金輪際ありません。ブラウザーなどネット系以外は、ゼロから揃えなければならない。オフィスはもちろん、フォトショップがいるよね、イラストレーターもボクの会社のロゴを作ったので必要、ページメーカーに代わるインデザインも、あ、それとATOKもいるじゃないか、漢字変換がきっとバカだろうから、などとソフトの箱がみるみる山積みになって、総額何と15万以上。

 

 OS9のソフトはまったく互換しないというので、そうなってしまったわけです。アドビはソフトだけのメーカーなので、そりゃ仕方がないのですけど、正直言って、これは痛かった。ちなみに、アドビ系は各種のソフトをまとめたパックにしました。でも、値段はほとんど変わりありません。

 

 ブツは今日の午後に届きますが、ちゃんと動いてくれればいいんですけどね。

 

 さて、ここまでは長い前置きで、本題は今週発売された週刊文春および週刊新潮です。両誌ともまるで申し合わせたかのように、元大阪府知事の橋下徹氏をトップで特集していました。今では大阪市の市長候補ですから、時期的にはまぁおかしくないとしても、その内容がヒド過ぎるのです。

 

 ボクは東京都民ですから、大阪のことは詳しくなく、橋下氏についてもよくしゃべる弁護士だなあという認識しかありません。人間として好きなタイプではなく、ましてや市長選にも関心はないのですが、そのボクが読んでも内容が悪辣過ぎます。彼の提唱する大阪都構想なんてまるで紹介されておらず、ただひたすら個人攻撃なのですから。

 

 親や近親者のことを暴露して、本人もやれカネに汚かったのだと何のと、ボロクソに書きまくられています。政策評価はあっちにして、スキャンダルばっかり。それが市長選目前というタイミングですから、その背後をつい考えてしまいます。

 

 選挙は政策で選ぶべきです。もちろん人柄は無視していいとは言いませんが、両誌の記事はそのレベルをはるかに超えています。ボク自身だって、悪意を持って調べられれば、スキャンダル的に書ける過去くらい、きっといくつかあると思いますよ。だから政治家は目指さないってことでもありませんが、「公人」になって敵を作ると、こんなにもひどい報道をされるのかと愕然とします。

 

 逆にいえば、彼に対する抵抗勢力がそれだけ強いというであり、既存の利権改革に着手している証拠なのかも知れませんが、普通の人はそんな裏読みなんてできないでしょう。「橋下ってのは、そんな奴なのか」と思わされてしまいます。

 

 重ねて言いますが、ボクは橋下徹氏に何の興味も関心もありません。誰が大阪市長になろうが、それは市民の意思だと思います。けれども地方自治と大阪都構想にはいささかの興味はあります。全国規模の週刊誌なのに、そうした政策評価をなぜやらないのか。

 

 そりゃ政策よりスキャンダルのほうが週刊誌は売れるに決まっています。しかし、だから、と直結するのでは、メディアとしての志はどこに行ってしまったのでしょうか。

 

 もはや死語ですが、コント55号の「なんでそうなるの?」という言葉を悲しく思い出しました。

 

 

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