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2013年8月 9日 (金)

女同士の友情

 

 隣の芝生は青い、という言葉もあるのですが、女同士の友情は男同士のそれよりも深くて濃い絆なのかなと想う時があります。

 

 最初にそんなことを感じたのは、1991年に公開された映画『テルマ&ルイーズ』です。見たのはもっと前と思い込んでいたのですが、改めて調べてみると意外に新しい映画でした。しかも、監督が今をときめくリドリー・スコットですもんね。

 

 専業主婦とウェイトレスという「普通」なはずだった女たちが、心ならずも事件に巻き込まれて結局は破滅に至るロードムービーですが、スーザン・サランドンとジーナ・ディヴィスが実に魅力的でした。その反面で、自由平等なんていわれるけど、アメリカだってやはり男尊女卑の社会ということがよく分かる映画です。そんな環境だからこそ、女同士の友情も際立つわけですね。

 映画『明日に向かって撃て』を彷彿とさせるエンディングなので、あの映画で描かれた男同士の友情に対する女性の側からのオマージュになっているのかもしれません。

 

 最近ではテレビドラマ『リゾーリ&アイルズ』です。WOWOWでシーズン3が始まったのですが、キャスティングにちょっと驚きました。『LAW ORDER』で登場した地方検事補(アンジー・ハーモン)と、『NCIS〜ネイビー犯罪捜査班』で狙撃されて死んだはずのケイトリン(サッシャ・アレキサンダー)ですから。こんなところで活躍していたのか、なんてね。どちらもボク好みの女優なので、ひいきにしているテレビドラマです。

 彫りの深い美人の地方検事補は男勝り(この言葉も差別的といえばそうですけど)の女刑事となり、ケイトリンは深窓の令嬢っぽい検死官を演じています。この組み合わせが優れて対照的で、時には罵り合いの喧嘩をしながらも互いの友情を深めていくストーリーがいいんですよね。

 

 ボクは女性ではないので、そうした関係やドラマの内容にどこまでリアリティが感じられるのかは分かりません。もしかしたら「ないものねだり」だからこそ、みんなが視聴するということもありますから。

 

 いずれにしても、ハリウッド映画には昔からこうした女同士の友情を描く「Female Buddy Film」というジャンルがあるそうです。そういえば『セックス・アンド・ザ・シティ』も紛れもなくこのジャンルです。それだけでなく、「女の一生もの」とも表現できる映画も定期的に作られており、その中に当然のことながら「何があっても継続されてきた女友達との友情」も描かれるわけです。

 

 こうした女性映画に比べると、ボクの知識不足もあるでしょうが、男の映画での友情は何だかすごく淡泊に感じられます。あまりに濃ゆいとあっち系に間違われる怖れもありますけど、女性との恋愛のほうに重点が置かれるのが普通ですよね。

 

 日本でも女性の管理職登用などが話題になっているので、こうした女同士の友情映画がこれから増加する可能性が高いのではないでしょうか。ただ、それを強調し過ぎると臭くなって失敗しますけどね。心情的なサジ加減が極めて大切なジャンルともいえそうです。

 

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