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2014年2月27日 (木)

自由と束縛

 

 昨日は「唇に歌を」と前向きに書きましたが、音楽が常に善として機能するわけではないことくらい分かっています。敵を殲滅せよと言わんばかりの行進曲を国歌にしている国が今でもあるほか、応援歌だって排他的な勇気を鼓舞することが目的ですからね。ベートーベンの一節を口ずさみながら殺人ガスが噴出するボタンを押した人がいたかもしれないし、かのポル・ポトがたとえばモーツァルトの大ファンだったとしても不思議なことではないでしょう。

 

 それはそれで大変に興味深いことではあっても、だからといって音楽に責任があるはずはなく、どこまでいっても罪は人間の側にあるのです。

 

 そんなことを考えていたせいか、1969年公開のアメリカ映画『イージー・ライダー』を思い出してしまいました。ステッペンウルフの『Born To Be Wild(ワイルドで行こう)』が流れる中を、星条旗をガソリンタンクにアレンジした超個性的なカスタムバイクが走り抜けていくカッコいいシーンが有名ですよね。

 

 中学の頃からクリームだのレッド・ツェッペリンといったハードロックが好きだった友人が「すごい映画らしいよ」というので珍しくも一緒に映画館に行きましたが、当時は率直に言って何が何だかで、映画館を出てもしばらく無言が続いたくらいです。

 

 ウィキペディアで調べてみると、コカインの密輸で大金を稼いだ若い2人が改造バイクに乗って、カリフォルニアからマルディグラ(謝肉祭)が催されるニューオリンズを目指して旅をするロードムービーだったようです。公開直後に見たにもかかわらず「へぇそうだったの」という情けない感想ですいません。

 

 話を音楽に戻すと『Born To Be Wild』には「銃をぶっ放せ」とか威勢の良い歌詞も含まれていますが、自由を求める気持ちが強く表現されています。全米で2位になったほどのヒット曲らしいのですが、誰もが同じように自由が好きとは限らないんですよね。特に他人の自由がなぜだか気に障って我慢ならないと憎悪する人たちがいる。

 

 そんな人たちのショットガンによって、映画は悲劇的なエンディングを迎えます。では、彼らの唇に歌はあったのか、あったとすればどんな曲だったのでしょうか。そんなことをふと考えてしまったのです。

 

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