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2015年4月22日 (水)

獺祭

 

 スイスで獺祭を飲みました。酒飲みでなければ何のこっちゃであり、それ以前に読み方が分からないでしょうね。ボクだって知りませんでしたから。

 

 これは「だっさい」と読みます。数年前からかな? 巷で噂になっている日本酒の名前であります。詳しいことはネットで調べてください。ボクは近頃あまり酒が飲めなくなったので、ここで詳しく紹介するだけで悔しく感じるからです。

 

 以前からチラホラと名前だけは聞いていたのですが、大前提として、ボクの世代の日本酒経験はかなり悲惨なのです。安酒ばかり飲んでいたせいか、妙に甘ったるい味にもかかわらず、アルコール度数が低いので酔いにくい。どうやら当時は人工的な合成酒が大流行していたらしいのですが、おかげで日本酒を敬遠するようなった人は結構多いんじゃないかな。

 ボクもどうせ安酒なら焼酎のほうが二日酔いになりにくくて健康にもいいじゃんかと考えるようになりました。それからワインの魅力を知り、食後酒にはやっぱコニャックなんてクソ生意気なことも言うようになったわけです。

 

 けれども、近年はめっきり酒量が減りました。それまでは「酒が飲めなくて何の人生かな」と思っていましたが、そうなればなったで、酒を飲まなくても眠ることはできるし、人生の愉しみというのはいろいろあるものだと分かったのです。むしろ酒しか喜びがないというほうが、実は不幸なんですよね。

 

 どうもボクの文章は前置きが異常に長いようで反省しておりますが、とにかく時計取材で行ったスイスで、なぜか「獺祭」を飲む機会をいただいたのです。

 

 それが知る人ぞ知る日本酒であるという以外に何の知識もなく、前述したような理由でまったく期待していなかったのですが、飲んでみると実に旨いんだな、これが。

 というより、ひとくち目はまるで水のようなのです。それも山奥から流れ出てきた透明で清純な湧き水というべきでしょうか。ただし、香りなどにも注意して再び味わってみると、その奥からかすかに酒らしい風味が漂ってきます。こんなにも軽快で爽やかな日本酒は今まで飲んだことがありません。だから、ほいほい飲んでいくうちに心地良く酔いが回ってしまいました。

 

 酒の評論家ではないので、うまく説明できるボキャブラリーはありませんが、これこそ外国人に飲ませたい酒ですよね。あ、これをステマと誤解する人もいるかもしれませんが、誰からも一銭だって貰ってはいません。これも世界に自慢できるクール・ジャパンの1つだよなと感じたので、ご紹介することにした次第です。

 

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