笠木恵司の主な著書

  • キャリア・チャレンジ2009-2010
  • 資格試験合格後の本
  • 学費免除・奨学金で行く大学・大学院進学・休学・留学ガイド
  • 価値ある資格厳選200
  • インターネットでMBA・修士号を取る
  • 腕時計雑学ノート
  • 「国際標準」ビジネス資格完全ガイドブック
  • 日本で学べるアメリカ大学遠隔学習プログラム
  • テレビ局完全就職マニュアル
  • 資格の達人
  • MBA入学ガイドブック
  • 学んで! 遊んで! 役に立つ! インターネットキャンパス
  • 日本で学べるアメリカ大学通信教育ガイド

お気に召したら、ポチっと↓

  • 笠木恵司のブログ

福助くん その6

  • D_p1000397_s
    福助くん、9歳の秋です。 ちょっと長めの散歩をして、世田谷公園へ。 紅葉と福助をご覧くださいまし。

福助くん その5

  • 赤いサルビア♪
    2010年秋の福助くん。とある週末に埼玉県所沢市にある航空公園に行ってきました!

福助くん その4

  • 1 毎年恒例の・・・
    今さらですが、今年の花見の福助くん。ご近所の目黒川に行ってきました。

福助くん その3

  • 1 田舎に行ってきました!
    飼い主の田舎に行ってきた福助。うららかな春を迎えた大自然のなかで、いつもと違った表情に。

福助くん その2

  • 定位置
    平日は会社にいる福助。こんな感じの毎日です。

福助くん その1

  • 5djustice3f5d5575e032a1
    笠木の飼い犬。甘えん坊でちゃっかり屋の8歳。雄。

« エイトマン(後) | トップページ | AIと資本主義 »

2015年6月10日 (水)

シャカシャカ音

 

 ちょっと前にご報告したように、超小型の携帯音楽再生専用機、iPodシャッフルを愛用しております。超小型携帯音楽再生専用機、って中国語みたいですけど、いや実に中身が分かりやすいじゃないですか。やっぱ漢字と平仮名の国の人だもの。

 

 新幹線に乗る時などは、このシャッフルに重低音が聞こえるbeatsのヘッドフォンを組み合わせているのですが、近頃の季節に耳をすっぽり覆うヘッドフォンはいかにも暑いんですよね。それに目立つじゃないですか。と、周囲はいざ知らず本人は感じるわけです。

 そこで、いつしかiPodに付属していたイヤホンを愛用するようになりました。低音がみごとにまるきり聞こえませんが、そのあたりは仕方ないってことで。ところがある時に、知人から「ちょっと音漏れが」と注意されました。調子に乗ってボリュームを上げると、例の「シャカシャカ音」が隣に聞こえてしまうようです。

 

 そこで早速、新宿にある家電量販店のイヤホン&ヘッドフォンコーナーに行きました。いやまぁ、ものすごい種類があるものです。こちらは事情がまるきり分からないので、専門らしい店員さんに相談することにしました。以下は会話の大要です。

 

「音漏れのないイヤホンはありませんか」

「基本的に音量と密閉性の問題なので、イヤホンでは音漏れを避けることができません」

「ボリュームを小さくするしかないということ?」

「そうですね」

「そこを何とか」

「音響を隔離できるヘッドフォンしかないですよね」

「ノイズリダクションが付いていて、外部への音漏れを軽減するイヤホンがあると聞いたことがあるのですが」

「はい、あります。こちらです」

 紹介されたのは、何と3万円もするイヤホン。こんなのはボクの想定予算をはるかに超えるので即座に却下しました。

 

 それにしても、彼の意見に従えば、どんなイヤホンでも音漏れ解消は無理となってしまいます。そりゃあ理屈はきっとそうでしょう。ボリュームを小さくするのが最善の方法であることくらいボクにだって分かります。けれども、音響総合研究所の博士のところに相談にきたわけではなく、より良い方法を求めてイヤホン売場に来たのですから、もう少し前向きに「売る」方向でのアドバイスが欲しいですよね。

 

 というわけで、この店はとっとと諦めて渋谷の某店に行きました。

「音漏れのしないイヤホンはありませんか」

「絶対にしないわけではないですけど、このタイプならかなり違いますよ」

 そうそう、そういうアドバイスをボクは期待していたのです。

 紹介されたのは、耳の穴に突っ込む「インナーイヤーヘッドホン」なる製品でした。

 

「耳の穴にひっかけるタイプでは、音を大きくすればどうしたって外に漏れてしまいます。このイヤホンは耳の穴を密閉して音を出すので、その分だけ漏れにくいわけです」

 価格も4000円ちょっとで予算の範囲内でしたから、即決しました。

 

 前の店員さんはあまりにもプロフェッショナル過ぎると言うべきか、客にとって原理原則論なんてどうでもいいんですよね。パソコン売場でも顕著ですけど、自分の専門知識をひけらすことがコンサルティングだと勘違いしている店員さんがいるように思います。よほどのマニア以外は、売場の立ち話なんて短いほうがいいということをどうして分からないのかなぁ。

 

 いずれにしても、この耳穴突っ込み型イヤホンは前のものよりはるかに低音が出ており、beatsに匹敵する音質を楽しめます。最初は耳に圧迫感があったほか、この状態で固いアラレなんかを噛むとゴツゴツと骨伝導をもろに感じますが、それ以外は快適に利用しています。通常の音量であれば漏れもほとんどないようです。

 

 それにしても、これが約4000円でiPodシャッフルが6000円ちょっと。ものすごい技術革新だよなと感動するのはボクだけでしょうか。決して文部科学大臣の回し者ではありませんが、それに比べて文系はどのように社会貢献しているのかな。これもボクの持論ですけど、そろそろ文系理系を早期に分けるのはやめたほうがいいですよね。

 

ランキングに参加しています。お気に召したら、ポチッと↓

笠木恵司のブログ

 

 

 

 

 

 

 

« エイトマン(後) | トップページ | AIと資本主義 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

音楽」カテゴリの記事

*禁・無断転載

  • このブログ内に掲載されているすべての文章、画像の無断転載、転用を禁止します。他のウェブサイトなどへの転載を希望する場合は、必ず著者へご一報ください。
2019年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

Amazonウィジェット

無料ブログはココログ