笠木恵司の主な著書

  • キャリア・チャレンジ2009-2010
  • 資格試験合格後の本
  • 学費免除・奨学金で行く大学・大学院進学・休学・留学ガイド
  • 価値ある資格厳選200
  • インターネットでMBA・修士号を取る
  • 腕時計雑学ノート
  • 「国際標準」ビジネス資格完全ガイドブック
  • 日本で学べるアメリカ大学遠隔学習プログラム
  • テレビ局完全就職マニュアル
  • 資格の達人
  • MBA入学ガイドブック
  • 学んで! 遊んで! 役に立つ! インターネットキャンパス
  • 日本で学べるアメリカ大学通信教育ガイド

お気に召したら、ポチっと↓

  • 笠木恵司のブログ

福助くん その6

  • D_p1000397_s
    福助くん、9歳の秋です。 ちょっと長めの散歩をして、世田谷公園へ。 紅葉と福助をご覧くださいまし。

福助くん その5

  • 赤いサルビア♪
    2010年秋の福助くん。とある週末に埼玉県所沢市にある航空公園に行ってきました!

福助くん その4

  • 1 毎年恒例の・・・
    今さらですが、今年の花見の福助くん。ご近所の目黒川に行ってきました。

福助くん その3

  • 1 田舎に行ってきました!
    飼い主の田舎に行ってきた福助。うららかな春を迎えた大自然のなかで、いつもと違った表情に。

福助くん その2

  • 定位置
    平日は会社にいる福助。こんな感じの毎日です。

福助くん その1

  • 5djustice3f5d5575e032a1
    笠木の飼い犬。甘えん坊でちゃっかり屋の8歳。雄。

« 解釈する人 | トップページ | サスペンダー(続) »

2015年11月13日 (金)

傲慢な人

  勝手に連載してきた「人」シリーズですが、「ええ加減にせい!」と叱られないうちに自主的に今回でラストにしたいと思います。

  で、選んだのが「傲慢な人」。ボクもね、陰でそう言われてきた可能性がなくもありません。何かをやり通そうとする時には、ある程度の強引さは必要不可欠ですから、他人から見れば「傲慢」な態度と感じられることもあるはずです。

 ただし、そんなのは平民というか普通の人の話であって、そもそも権力や財力を持つ、あるいは特権的立場にある人は、他者を凌ぐ「パワー」を与えられています。つまり、何もしなくたってエラソーに見えるのですから、むしろ謙虚でなきゃいけません。ここんところを分かっていない人がすごく多いような気がします。国営放送局の某さんなんて典型的じゃないですか。

 中でもボクが大嫌いなのは警備員です。警察でもないのに、肩が出張ったネイビーブルーの制服を与えられただけで、特権でも得たかのようにふんぞり返っている人がいるんだよなぁ。ボクなんかはもともと風体が怪しいせいか、ホテルでも誰何されることがしばしばありました。「こいつは場違いだぞ怪しいぞ排除しなきゃ」って感じでワンワン吠える、じゃなかった「どちらに行かれるんですかぁ」と慇懃無礼に扱われるわけです。

 面白いことに、こういう制服を着た人は、カジュアルな服装には強いけど、ちゃんとしたスーツには弱いんですよね。ごくたまに、ボクはギャバジンのブラックスーツを着ることがあるのですが、それを着ると、警備員やホテルのボーイなんかの態度がまるで違うんだよなぁ。中身に変わりはないのに。

 スーツも社会人の制服といえばそうですから、制服を着て威張る人は、その上位と目される制服に弱いということになりそうです。ただの布っきれに過ぎないのにアホちゃうかと思いますが、永年にわたって積み上げてきた人間の歴史が背景にあるので、ムベなるかなと。

  忙しい時につまらないテーマで時間と電気を費やしてしまいました。最後に、ボクがこれまでに耳にした中で最も過激な言葉を紹介しておきます。

 「ノーベル賞なんて実は大したことないんだよ」

  ものすごいでしょ。確かに平和賞なんかはいろいろ批判があるし、ノーベル賞に値するはずなのに授与されない人は沢山いるので、むやみに神格化するのは間違いです。でもね、ボクなんかは貰ったことがないので、とてもそんなことは言えません。酒で鼻を赤くしたそこいらのアル中もどきのオッサンが言ったわけでもありませんから、余計にすごいなぁと。

 ランキングに参加しています。お気に召したら、ポチッと↓

笠木恵司のブログ

« 解釈する人 | トップページ | サスペンダー(続) »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事