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2017年3月 9日 (木)

ブサメン諸君!

 

 たいていの困難は、必死で努力すればある程度は何とかなるものですが、どうにもならないのが面相であります。

 

 ボクは子供の頃に雨降りの水たまりに映った自分の顔を見て絶望し、そこに飛び込んで死のうと思ったくらいです。逆に、自分の顔に惚れてしまい、恋する想いを遂げられないことから湖に身を投げて水仙になった奴もいるらしいですけどね。

 

 そんなわけで、子供の頃から避けてきたのが鏡と写真です。歯を磨いて顔を洗う時も、よほどのことがなければ鏡は見ませんでした。写真も同様で、仮に撮られたにしても、じっくり見たことはありません。卒業アルバム? ふふふふふ、そんなものはとっくに処分しましたってば。

 

 それでもね、若い頃はまぁまぁ何とか見られなくもなかったのかな。別の要素が大きいにしても、それなりに女子とおつきあいさせていただきましたもんね。いま思えば、人類の種族保存と多様化のために、フェロモンが過剰に分泌して、女の子たちに錯覚や誤認させていた可能性もあるなぁ。

 

 というのも、年齢を経ると、そうしたマジックが次第に色褪せていき、オノレの醜い顔と客観的&直接的に対峙するようになるからです。幸いに髪はそこそこ残っていますが、いつの間にか白髪が増えている割には、ボクの理想とするオッサン顔になっていない。あちこちがたるんでシワだけは増えたのに。そりゃそうです、骨格などの基本的な土台がそもそもダメなんですから。

 

 ボクのような不細工な顔を略して「ブサメン」というらしいのですが、日本語というのは実に融通無碍ですよね。イケメンも相当な略語ですが、それに対してブサメン。どちらも後天的にどうにかできることではないので、そんなことを喜んだり嘆くことに意味はないにしても、こと女の子に対してブサメンがハンデになるのは事実でしょう。それよりも女の子が不細工なほうが、より社会的&生涯収入的に不利という意見もあるようです。

 

 だったら、長きにわたる人類の歴史で、どうして不細工な顔が淘汰されてこなかったか不思議に思いませんか。もしもそれが生存に不利な特質であるなら、世の中とっくにイケメンと美女ばかりになっていてもおかしくないはずなのに、男女ともそうはなっていません。つまり、ブサメンでもブスでも、ちゃんと子供を作って遺伝子を存続させてきたことになります。

 というわけで、容貌の出来不出来なんていうのは、生物学や進化論的には大した問題ではないらしいというのが、ボクの結論なのです。

 

 だからといって、ブサメンであることのコンプレックスが解消されるわけでもありませんよね。そこで、ボクは悩みに悩んだ挙げ句に(とはいっても小一時間ほど)、ブサメンでなくなるための具体的で即効的な方法を、とうとう発見してしまったのであります。ノーベル賞は無理でも、これを科学的に実証できればイグノーベル賞は可能だと思うぞ。

 それを知りたいですか? 何があっても、どうしてもどーーーーしても、是が非でも知りたいですか? 

 

 って昨日のブログのようになってしまいましたが、ボクが発見した方法は、整形外科に行く必要もなく、特段の努力やカネだって必要ありません。その気になれば、すぐにできることです。

 

 それはね、実にまったく単純なことですが、笑うことなのでありますよ。

 

 男女ともに不細工な顔が不機嫌になったところを想像してみてください。どうしたって悪印象は倍増します。ところが、笑い顔になると、顔の美醜はほとんど関係なくなり、不細工とは気づかれにくいのです。おそらくそれが理由で、思春期の男女は「箸が転んでも笑う」のではないかとボクは睨んでいます。なるべく多様な個体を造るために、笑わせて容貌の格差を分かりにくくする生存戦略の一種じゃないかな。

 

 そんな屁理屈は別にして、笑い顔になってしまえば、ブサメンもイケメンもブスも美女も似たようなものじゃないですかぁ。少なくともブスっとしているよりは愛嬌が感じられますよね。あ、だからブスっていうのかな。だったらブスっとしていなければ、ブスとは呼ばれないはずです。

 

 そんなわけで、ボクのようなデキの悪い顔にウジウジ&クヨクヨと悩む全国のブサメン諸君、ばんばん派手に笑おうではありませんか。おかしくなくても、いつもニコリと微笑むようにする。少しでも面白いことを見つけて、とにかく笑うことを習慣にしようじゃないですか。不機嫌な顔なら100万パーセントの高確率でイケメンに負けるけど、笑い顔なら勝てる可能性だって出てくるぞ。

 

 ウソだと思うなら、本日から心がけてみてください。しばらくすると周りの見る眼が変わってくるはずです。

 

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