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福助くん その5

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福助くん その4

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福助くん その2

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福助くん その1

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2017年10月10日 (火)

クリエイティブ

 

 先週10月3日のブログで「奇妙な部屋」というホラー小説の習作にチャレンジ。今週は結末を書きますと予告しましたが、これが連休中の大変な難行苦行になってしまいました。どうもね、ボクは記者としてノンフィクションの仕事を長く続けてきたせいか、ストーリーテリングの才能に欠けているようです。

 

 ホラーやSFは、いかに民話や都市伝説、科学に触発されているとしても、基本的には純然たるフィクションであります。いわば絵空事の世界を完全なゼロ状態から構築していき、読者を戦慄または震撼、あるいは感動させなければならない。このように説明すると分かったような気になりますが、いざ自分で書こうとすると、ありきたりでどこかで読んだような内容に墜ちてしまうんですよね。というわけで、ホラーの結末はしばらく延期させていただきます。決して諦めたわけではなく、いつか機会を見て再びトライするつもりですので、お許しください。

 

 この挫折に対する精神的な反動なのか、やはり連休中に、普段使いしている腕時計の革ベルトをとんでもない色にしてしまいました。

 

 2000年前後にアラーム付きの機械式時計「クリケット」を購入。便利なのでずっと愛用してきたのですが、1947年に製作されたオリジナルを継承しているので、革ベルトなんですよね。承知のように革ベルトは猛暑が大敵でございまして、使い方にもよりますが、2~3年で汗染みが表面にまで浸潤することがあります。こうなるとみっともないので取り替えなければいけません。

 それに対して金属製のブレスレットは汗で傷むことはほとんどないので、永続的に使い続けることができます。交換のためのランニングコストが不要というメリットもあるせいか、高温多湿の日本では革ベルトよりも人気があります。ブレスレットのメタリックな輝きが「男のアクセサリー」としての役割も果たしているんですけどね。

 

 しかしながら革ベルトは、この交換がむしろ楽しみになってくるのです。素材や色柄などを変えれば、見慣れたはずの腕時計が新しい表情にリフレッシュされる。ボクのクリケットは金メッキなので、これまでブラウン系のレザーを合わせてきました。明るいものから暗いものまで、すでに7代目くらいになるかなぁ。

 

 ゴールドにブラウンというのは、想像していただけば分かるように、色味としては「鉄板」といっていい組み合わせです。ボクたちの肌の色にも違和感なくフィットするのですが、何しろ7代目ですからね。あまりにも似合い過ぎのオーソドックスな雰囲気に飽きてしまったのです。

 

 それでいろいろな色を合わせてみて、ボクがエイヤっと決めたのは、何だと思いますか? この続きは明日に、というのは冗談で、最初はレッドにしようと思っていました。けれども、なかなか気に入ったものがないだけでなく、ゴールドにレッドというエキセントリックなコンビネーションは、ヘタをするとライターとしての信頼感を喪失させる怖れもあるじゃないですか。

 

 そこで、ジャジャーンンンンン、ボクが思い切って選んだのは、何とイエローなのであります。しかもきっぱりと、どこまでも屈託なく明るいレモン色。いやもう目立つ目立つ。こんな革ベルトをしている人は東京でも滅多にいないはずです。しかし、革ベルトだからこそ、これくらいの「遊び」は許されるのではないでしょうか。

 

 この奇抜な選択を精神分析してみると、ホラーの習作で欲求不満を残したボクにおける、せめてものクリエイティビティの発露だったかもしれません。

 そこで話は俄然ぶっ飛びますが、政治にも国際社会が驚くようなクリエイティブがあっていいんじゃないかなぁ。たとえば安倍さんが突然に北朝鮮を訪問して、アメリカとの仲直りを進言するとかね。実際に小泉元首相は似たようなサプライズを決然と実行したではありませんか。安保があるから何がなんでもアメリカに追従するという大昔からの決まり切った外交方針に、そろそろ飽きてもいいんじゃないかなぁ。

 

 そこで「政治にもクリエイティブを!」というのが、ボクの最近のスローガンなのであります。

 

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