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福助くん その5

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2018年2月15日 (木)

新型インフルエンザ?

 

 連休中に寝込んでいた時はただの風邪だろうと自己判断していましたが、どうやら新型インフルエンザの疑いが濃厚になってまいりました。新しいものは決して嫌いではありませんが、感染症だけは勘弁してほしいなぁ。

 

 ネットをかるく調べてみると、インフルエンザの特徴的な症状は38度以上の高熱とあります。ボクの場合は最高でも37度8分でしたから、これには該当しません。ひどい時には体中がガタガタ震えるほどでしたが、それでも体温計では微熱程度ですから、ヘンだなぁとは思っていたんですけどね。

 

 ただ、全身性の関節痛はないものの、腰痛と肋骨痛みたいなものがあったので、いつもの風邪ではないとは分かっていました。念のために、さらにいろいろ調べていくと、最近は高熱が出ない新型インフルエンザも流行しているらしいんですな。

 

 さて、ここで問題です。もしも新型インフルエンザだったとしたら、あなたはどうしますか。悪寒がするくらいになってしまったのですから、自分から医者に行く体力も気力も残っていません。やたらに出歩いて菌をばらまくのも他人迷惑じゃないですか。

 

 次に、悪質な風邪だった場合。こちらも症状は同じなので、ベッドから起き上がって着替えて医者に行くなんてことは無理です。立てるようになるまでひたすら我慢するしかありません。

 

 つまり、ですね。新型インフルであろうがなかろうが、患者としてやれることはまったく同じで、ひたすら寝るだけなんですな。特効薬があるなら別ですが、ワクチンでの予防はともかく、罹患していったん症状が出てしまったら、効き目はあまりないと言われます。気休め程度だと承知している大衆薬と比較しても、それほど極端な違いはないんじゃないかな。

 それより何より、医者が往診してくれるなら別ですが、わざわざ起き上がって、クソ寒い風がビュービュー吹きすさぶ中を歩いて、またはパスやタクシーに乗って病院を目指す価値がどれほどあるのでしょうか。

 

 インフルエンザと風邪の際立った違いなんて、その名称のように強力な感染力しかありませんから、菌をばらまかないのが防疫上最も必要な措置となるので、やっぱ寝ているのが一番となるわけです。

 

 そうこうしているうちに3日で平熱に戻り、翌日には関節痛なども解消しました。今でも鼻水と咳は残っていますが。

 医者もねぇ、とにかく(這ってでも)病院に来い、というのでなく、市販薬ならこういうのが効果的ですよ、とか、食欲はないでしょうが、微熱で舌が鈍感になっているので思い切ってカレーにチャレンジ(あくまで冗談です)とか、もっと患者の側に立ったプラクティカルなアドバイスをして欲しいなぁ。健康保険の点数にはならないまでも、来院者数はぐっと増えると思うぞ。

 

 とにかくネットの記事はコピペだらけで、間違いはないにしても実際にはあまり役には立ちません。このブログで言いたいボクの結論的なアドバイスは、「こりゃあかん」と身体からの最終危険信号が出るまでは、ひたすら寝ているほうがむしろ体力を温存できるってことです。とてもじゃないけど注射1本で快癒するような病気とは思えませんからね。ということは、敢えて病院に行くリスクと引き換えに、どんな効果が得られるかってことです。そのあたりをきちんと自分のアタマで判断して決断できるのが、頼りになる大人ってものではないでしょうか。

 

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