笠木恵司の主な著書

  • キャリア・チャレンジ2009-2010
  • 資格試験合格後の本
  • 学費免除・奨学金で行く大学・大学院進学・休学・留学ガイド
  • 価値ある資格厳選200
  • インターネットでMBA・修士号を取る
  • 腕時計雑学ノート
  • 「国際標準」ビジネス資格完全ガイドブック
  • 日本で学べるアメリカ大学遠隔学習プログラム
  • テレビ局完全就職マニュアル
  • 資格の達人
  • MBA入学ガイドブック
  • 学んで! 遊んで! 役に立つ! インターネットキャンパス
  • 日本で学べるアメリカ大学通信教育ガイド

お気に召したら、ポチっと↓

  • 笠木恵司のブログ

福助くん その6

  • D_p1000397_s
    福助くん、9歳の秋です。 ちょっと長めの散歩をして、世田谷公園へ。 紅葉と福助をご覧くださいまし。

福助くん その5

  • 赤いサルビア♪
    2010年秋の福助くん。とある週末に埼玉県所沢市にある航空公園に行ってきました!

福助くん その4

  • 1 毎年恒例の・・・
    今さらですが、今年の花見の福助くん。ご近所の目黒川に行ってきました。

福助くん その3

  • 1 田舎に行ってきました!
    飼い主の田舎に行ってきた福助。うららかな春を迎えた大自然のなかで、いつもと違った表情に。

福助くん その2

  • 定位置
    平日は会社にいる福助。こんな感じの毎日です。

福助くん その1

  • 5djustice3f5d5575e032a1
    笠木の飼い犬。甘えん坊でちゃっかり屋の8歳。雄。

« 不信 | トップページ | 特権階級 »

2018年4月23日 (月)

上着脱ぎを解禁

 

 普段から意識していない人には唐突かもしれませんが、今年から上着を脱ぐことを解禁することにしました。だってさ、すでに本日も渋谷あたりでは気温27度。全国では30度を超す真夏日の地域もあるくらいで、ちょっと外出したら汗ダラダラですもんね。

 

 こんな陽気にスーツの上着またはジャケットを我慢して着ていたら、たちまち脇の下あたりからグショグショです。にもかかわらず、ボクは上着を脱ぐことを長く躊躇してきました。というのも、欧米ではパブリックな場で上着を脱ぐのは失礼にあたると聞かされたからです。

 

 衆知のように彼らはワイシャツの下に何も着ていないのが普通です。つまり、ワイシャツそのものが下着なのですから、上着を脱いでそんな格好になるのは確かに失礼ですよね。その1枚下は裸なのですから。

 ところがボクたちは、ワイシャツの下に綿などのアンダーウェアを着ています。冬場の保温効果もありますが、湿度の高い夏場にわざわざ下着を着るのは、汗を吸収させる意味があるからです。欧米のように素肌にワイシャツでは、ちょっと汗ばむだけで身体に張り付いてしまいます。素肌とワイシャツの間に1枚下着があるほうが、着心地もスムースではありませんか。

 

 このようにワイシャツを下着とは認識しにくい服装習慣があるため、人前で上着を脱ぐことに抵抗感はあまりないはずです。けれども、ボクは随分以前に「ワイシャツは下着」と知らされたことから、親しい友人などとのプライベートな席以外ではなかなか上着を脱ぐことができなかったのです。

 

 ただし、例外もあるんですよね。スーツのスリーピースのようにベストを着用していた場合は、それだけでも上着と認識されるので失礼にはあたらないというのです。要するにワイシャツの上にベストさえ着用していれば、「下着姿」とは見なされない。ならば、ということで、昨年の夏はベストをやたらと愛用しておりました。たまに「コーヒーください」と言われることもありましたが(冗談です)。

 

 もちろんワイシャツ姿のほうが圧倒的に涼しいとはいうものの、どうにもだらしなく感じて、何かを着たくなるんですよね。ボクにとってノーネクタイのクールビズは失業者と紙一重、ましてやワイシャツだけの姿はホームレスと紙一重に見えてしまうのです。

 

 ベストなら生地面積は小さく、体温上昇もジャケットよりは乏しいだろうと判断していたのですが、それも今年はもう限界ですな。

 

 前述したように、4月の下旬で夏日か真夏日か知りませんが、この気温ですから、今年もどんな猛暑が続くか見当もつきません。そんなクソ暑い陽気に汗をダラダラ流しながらも「上着を脱ぐのは失礼」と言うほうが失礼ではありませんか。礼儀かマナーか知りませんが、冷涼な気候が長いヨーロッパで生まれた慣習を、熱帯雨林気候になりつつある日本で頑なに真似する必要もないじゃないかと決心したわけです。

 

 誰かが同席している場であれば、「上着を脱いでもよろしいでしょうか」などと事前に「許可」を求めたほうが、よりスマートですけどね。

 

 ファッションにビギナーのボクは、できるだけ原理原則に忠実であろうとしてきました。しかしながら、できることとできないことがありますよね。きちんと理由や背景さえ踏まえれば、現実に則した応用主義者であっていいのではないかと。何だかクルリと一周して元のところに戻ったように見えますが、これは決して無駄な回り道ではなかったように思うのです。

 

ランキングに参加しています。お気に召したら、ポチッと↓

笠木恵司のブログ

 

 

 

 

« 不信 | トップページ | 特権階級 »

ファッション・アクセサリ」カテゴリの記事

*禁・無断転載

  • このブログ内に掲載されているすべての文章、画像の無断転載、転用を禁止します。他のウェブサイトなどへの転載を希望する場合は、必ず著者へご一報ください。
2019年4月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

Amazonウィジェット

無料ブログはココログ