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2018年7月13日 (金)

ベニー・グッドマン

 

 ベニー・グッドマン(1900~986年)の『世界は日の出を待っているThe World is Waiting for the Sunrise』をずっと聴き続けています。もう100回近くは聴いたんじゃないかな。映画も作られたくらいのジャズ界の大御所なので、今さら説明は不要と思いますが、確かにそれだけの実力がある人だとつくづく思います。

 

 日本のバンドの演奏と何度も聴き比べたのですが、クラリネットの音にパワーがあるんですよね。日本のバンドはピアノやベースなどとの調和を意識しているせいか、柔和で優しい印象。ところが、ベニー・グッドマンのクラリネットはほとんど喧嘩腰というか、かなり挑戦的なのです。

 

 クラリネットはもともと温和でふんわりした音質の楽器ですが、ベニー・グッドマンはまるでトランペットのように息を吹き込みます。だから最初は音が尖っているように感じたのですが、何度も聴き続けていると、彼の流儀なんだなと分かってきます。それが際立つのが早弾きのフレーズでありまして、音のひとつひとつが粒立っているように聴けるんですよね。

 

 ピアノやベースも、彼のクラリネットによるパンチの嵐をみごとに受け止めおり、スウェイバックしながらジャブで返すような弾みがあります。ジャズセッションというのは、こういうことなんだと感じさせてくれるみごとな演奏なので、何度も何度も聴き続けて飽きないのです。

 

 1度でいいからナマで聴いてみたかったなぁ。それにつけても、いつも思うのですが、ボクは生まれるのが遅すぎたんじゃないかな。できれば戦前の1930年代に40代くらいなら良かったのに。大恐慌や軍国主義の台頭で暗い時代に感じられますが、実は文化が相当に円熟していたのではないかとボクは想像しています。スウィングジャズの代表曲である『シング・シング・シングSing, Sing, Sing』も1936年にトランペット奏者のルイ・プリマが作曲。1938年にベニー・グッドマン楽団がカーネギー・ホールで初演して大喝采を浴びました。

 

 ほらね、こう書くだけで、いい時代だよなと。昔を回顧するジジーになったら終わりと言われるけど、これくらい大昔なら許されるんじゃないかな。

 

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