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福助くん その6

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    福助くん、9歳の秋です。 ちょっと長めの散歩をして、世田谷公園へ。 紅葉と福助をご覧くださいまし。

福助くん その5

  • 赤いサルビア♪
    2010年秋の福助くん。とある週末に埼玉県所沢市にある航空公園に行ってきました!

福助くん その4

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福助くん その3

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福助くん その2

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福助くん その1

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2019年3月14日 (木)

浮ついた言葉

 

 本日は締め切りがあるので簡単にまとめますが、最近は嘘っぽくて浮ついた、話題になるだけの言葉が多すぎると感じることがあります。

おそらく短文のツイッターが影響していると思いますが、もはや死語になった「~過ぎる」なんていう表現から、扇情的なものが多いんだよな。メディアは読まれてナンボのビジネスですから、煽ることも必要ではあるのですが、そこには本質がなきゃいけません。人目を惹くために、いたずらに大げさに、過剰ともいえる形容詞が出てくると、ボクなんかはすっかり鼻白んでしまうんだよな。

面白がるのも結構ですが、やはり人間は考えなければいけない。でもねぇ、特にネットは囃し立てるのがならわいとなり、テレビもそれを追いかけ、悲しいことに紙の印刷媒体もその影響を強く受けています。
 このインターネットの時代に、印刷媒体がどう生きていくべきかは、ボクごときには分かりません。ただ、ネットと同じことをしていたら必ず滅びるはずです。だってさ、相手は無料で、しかもリアルタイムですぜ。

ということは、印刷媒体は、玉石混淆で時にはデマだって簡単に世界に流布するネットとは違うコンセプトで、異なった手法を追求しなきゃいけない。そのひとつが、ボクは事実にもとづく真実、そして信頼に値する論説だろうと思うわけです。不偏不党とはいわないまでも、絶対に煽らない。つまりは、今の週刊誌とは真逆のスタンスでの記事づくりが、生き延びていくための秘訣じゃないかなぁ。

そんな時に思い出すべきなのは、写真が爆発的に普及した19世紀半ばです。それで美術が消滅したかといえば決してそうではありません。肖像画を専門としていた画家が失業しただけのことで、絵画は現代までちゃんと生き延びています。単純で芸のない似顔絵は消滅しましたが、個人の世界観を伝えるアートは存続しているではありませんか。

変化の時代は、残すべきものまで淘汰してしまうことがままあります。それをきっちり見定めて守ることも、オッサンたちの使命なんですよね。

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