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福助くん その6

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福助くん その5

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    2010年秋の福助くん。とある週末に埼玉県所沢市にある航空公園に行ってきました!

福助くん その4

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福助くん その3

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福助くん その2

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福助くん その1

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2019年10月15日 (火)

ワイシャツ

 

 これまではカジュアルスタイルが多かったので気づかなかったのですが、白のワイシャツって実に便利ですよね。ワイシャツとはホワイトシャツの略なので、「白の」を付け加えると「馬から落ちて落馬」ですけど、色物や柄物より圧倒的に使い勝手に優れていることが今頃になって分かったのであります。

 そもそもボクの性格は大変にねじくれておりまして、極めつけの凡人のクセに、みんながやっていることには常に背を向けてきました。シャツも、みんなが白を着ているという理由で白を着るのでなく、だからと逆らって色物や柄物を選ぶ。にもかかわらず、ボクはギリギリのVANジャケット世代なので、ボタンダウンばっかりというのがちょっと情けないですけどね。
  いずれにしても、本来的な意味のワイシャツなんて、中高年になっても冠婚葬祭用として1枚しか持っていませんでした。年齢的に結婚式は縁遠く、葬式が2日連チャンで続く確率も相当に低いので、クリーニングに出す余裕はあるはず。とすれば2枚も必要ないじゃんかと。

 ところが近年はバーティやレセプションにご招待されることもあり、ドレスコードがフォーマル系の場合は白いシャツが必須となります。しかも、ボタンダウンは出自がスポーツカジュアルなのでNG。このため白系のシャツが少しばかり増えてきました。

 そんな経緯で白を着慣れるようになると、その便利さが体感できるようになったのです。何しろ白は相手を選びません。ダーク系のスーツやジャケットの場合は、よほどの柄物でない限り、どんな色のシャツでも基本的にフィットしますが、ネクタイはそうはいかない。シャツの反対色を合わせてしまうと眼がチカチカしたりして他人様に迷惑をかけることになります。柄物の重ね、即ちパターン・オン・パターンも相当なファッションセンスが必要。ところが白いシャツなら、何でもドーンと来いなのです。無彩色、つまりモノトーンですから、どんな色や柄のジャケットやネクタイでも、およそ不似合いということがありません。

 しかも、白いシャツは清潔感が抜群なんですよね。ブルーやオレンジなどの色物や柄物と見比べれば一目瞭然。白のほうが誠実で信頼できる印象を与えるじゃないですか。特に夏場はブルー系のジャケットと合わせると抜群の威力を発揮します。白が素晴らしく映えるんですよね。

 ああ、だからビジネスではスタンダードなのか、って、いかにも遅すぎだよなぁ。ファッション雑誌や誰かに教えられたわけではなく、自分で発見したということだけは救いですけどね。

 ただし、白いシャツの利便性に慣れきってしまうと、どんな時でもこれさえ着ておけば問題ないという思考停止に陥る危険が伴います。たとえばデートの時に、ビジネスシーンと同じ白いシャツでいいのでしょうか。さすがに赤とは言いませんが、ちょっとだけ派手目な色や柄のシャツを合わせるのが、彼女に対する敬意であり好意の表明だとボクは考えます。もしも仮にコーディネートを間違えたとしても、彼女との出会いを大切にしているというメッセージにはなるでしょう。いつもの白シャツでは特別感がなさ過ぎで、彼女を失望させると思うんだよな。これはデートに限らず、パーティなどでも同じではないでしょうか。

 だからね、白シャツを着慣れている会社員は、どんな年齢であろうが、独身・既婚も問わず、ロッカーの中に鮮やかな色・柄物のシャツを常備しておくべきです。それを着る機会があるかないかはまったく関係なく、そうしたオシャレの身構えを失った男に魅力を感じる女性はいないんじゃないかな。

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