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福助くん その6

  • D_p1000397_s
    福助くん、9歳の秋です。 ちょっと長めの散歩をして、世田谷公園へ。 紅葉と福助をご覧くださいまし。

福助くん その5

  • 赤いサルビア♪
    2010年秋の福助くん。とある週末に埼玉県所沢市にある航空公園に行ってきました!

福助くん その4

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福助くん その3

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福助くん その2

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福助くん その1

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2020年1月27日 (月)

そろそろ気づけよ

 

 某タレントが若いネーチャンと浮気してボロクソに言われていますが、どうしてみんな気づかないのかなぁ。そこそこハンサムで若くて背が高ければ、浮気のひとつや2つはしますってば。

  奥様が妊娠中とか双子を子育て中であっても、する時はするよ。だから週刊誌の記者やカメラマンはその瞬間を今か今かと待ちかねているわけです。浮気が人間の生来という認識がなければ、そんな無駄なことはしないはずです。「あ、やっぱりね」とどれだけ多くの人が呟いてきたことか。

 そもそも一夫一婦制なんて、子育てのための社会的な束縛に過ぎないんですよね。母親と父親が揃って面倒を見なければ、人間の赤ん坊はたちまち死んでしまう。だから結婚する時に、死ぬまで添い遂げるという約束をするわけです。けれども、世界には現在でも一夫多妻の国があり、日本だってつい最近までは側室や2号、妾という言葉が生きていました。妻と妾を同居させていた政治家もいたくらいですから、財力や権力があれば、浮気でも本気でも可能だったのでありますよ。

 男だけでなく、結婚しているにも関わらず、別の男との子供を産みながら、それを隠して育てていた女優さんもいました。近年はDNA検査があるから判明したのであって、奥さんが白状しない限り、何となく違うなぁとは思っても、そのままで済んでいたはずです。カネや権力を持つ女性がどんどん増えれば、そうした多夫一妻もあり得るんじゃないかな。若くて魅力的な独身女性なら二股三股で男を天秤にかけるのは不思議ではありませんから、浮気心なんて男女は関係ないとボクは思います。

 ちなみに、フィリピンでは浮気男をパロパロ=蝶々と呼ぶそうです。ある花で受粉して子供が生まれたら、別の花にヒラヒラと飛んでいく。ホントかウソか、同国はそんな男ばっかりだと聞いたことがあります。戦前の日本男児もそんな傾向が強かったように思います。

  ただし、人間は動物ではないので、自然界にはない規範や礼儀、ルールというものが存在します。英語で浮気は一般的にCheatingですが、これは騙す、裏切るという意味ですから、つまりは「掟破り」ということです。けれども日本では浮気と呼ぶ。ほらね、罪は英語圏より軽いんですな。だからといって英語ネイティブが浮気しないわけではなく、Guilty Pleasureなんていう言葉もあります。直訳すれば「罪悪感の喜び」。そんな面倒くさい表現より、「背徳」という素敵な日本語があるじゃないですか。この背徳に魅力を感じても実行しない人と、いけないと分かっていても踏み越えてしまう人の間には、深くて暗い川が流れております。

 そして、法律や規範を作る人のほとんどは「踏み越えない人」なんですよね。

 だから何なのといわれても返す言葉がありませんが、誰だってやりかねないことなんだから、そんなに責めるなよと。所詮は夫婦間、家庭内のことなんだから、そんなところまで錦の御旗を振りかざさないで欲しい。ただでさえ少子化なんですから、ある程度の野放図は許す寛容な社会になったほうがいいようにも思うんだけどなぁ。しかしながら、人間は正義を味方にすると目が吊り上がって豹変するのでありますよ。

 炎上もそうだけど、自分を棚に上げて他人を糾弾するのは、Guilty Pleasureの真逆にほかならないんですけどね。

 

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