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福助くん その6

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    福助くん、9歳の秋です。 ちょっと長めの散歩をして、世田谷公園へ。 紅葉と福助をご覧くださいまし。

福助くん その5

  • 赤いサルビア♪
    2010年秋の福助くん。とある週末に埼玉県所沢市にある航空公園に行ってきました!

福助くん その4

  • 1 毎年恒例の・・・
    今さらですが、今年の花見の福助くん。ご近所の目黒川に行ってきました。

福助くん その3

  • 1 田舎に行ってきました!
    飼い主の田舎に行ってきた福助。うららかな春を迎えた大自然のなかで、いつもと違った表情に。

福助くん その2

  • 定位置
    平日は会社にいる福助。こんな感じの毎日です。

福助くん その1

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    笠木の飼い犬。甘えん坊でちゃっかり屋の8歳。雄。

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2020年1月22日 (水)

マイ・ルール

 

 社会や他人から押しつけられたことには、いつも反発してきました。強いられたことに無批判に従うのは何とも不愉快だったからです。

 その逆に、自分が決めたことは、ほとんど確実に実行してきました。そのほうが気持ち良いからです。たとえば、いわれのない金品を貰わないこと。これは若い頃に取材を終えてから車代と書かれた封筒が出てきたことがあり、一瞬だけ悩んだ後に押し返して以来のルールです。誰から教えられたわけでもありませんが、心をまるごと売り渡すように感じたからです。

 そんなボクから見れば、カジノリゾート計画(IRなんてふざけた言い方はやめようよ)で中国企業から多額の賄賂やブランド品を受け取った国会議員の神経がまるで理解できません。自分が首輪を付けた犬になったような気がしなかったのかなぁ。不当な謝礼や講演料などを貰っても恬として恥じない高級官僚だっていますけどね。かつてはノーパンしゃぶしゃぶなんていう下品な接待を何度も受けて逮捕された連中も実際にいるじゃないですか。

 つまり、カネ持ちや確固たる地位があっても卑しい心根のケチがいる一方で、貧乏暮らしでも他人からのほどこしは絶対に受けないという高潔な人もいるわけです。

 この違いは親の躾や教育もあるけど、要するにマイ・ルールの有無だろうと思うんですよね。このブログも、休日と出張時以外は毎日書き続けると自分に課してから7〜8年にもなりますが、一度もルールを破っていません。これはボクの数少ない自慢であり誇りにもなっています。

 外圧ではなく、自分の意思で自分なりの方法で物事を行うほど、楽しくて面白いことはないんじゃないかな。だから、ボクは言われたことはやりたくない。そのかわりに、言われないことは率先してやりたくなるのです。

 こうした生き方に関するマイ・ルールの作成を強く推奨いたします。そうすれば、人生の様々な局面であれこれと悩まされることも減ると思うんだよな。

 

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