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2020年1月10日 (金)

渋谷駅の不快

 

 やっぱりね、工事中の頃から感じていたましたが、東急というのは客のことをあまり考えない会社らしい。今や世界的な名物となったスクランブル交差点を、こともあろうに高層ビルで取り囲んで日陰に沈めるという信じられない暴挙を以前に指摘しましたが、新生なった地下鉄銀座線のホームも大問題が発生しているようです。こちらは東急の管轄ではないかも知れませんが、大規模な再開発なので無関係ともいえないはずです。

 渋谷の銀座線ホームはもともと幅が極めて狭く、朝のラッシュ時には利用客があふれて改札外の階段にまで長い列ができていました。そりゃそうですよね。渋谷駅には複数の路線が乗り入れており、遠方のベッドタウンから到着した多数の人たちが都心に向けて乗り換えるのですから、混雑しないわけがない。にもかかわらず、民家の廊下と見紛うばかりの狭小ホームでしたからね。

 新しい銀座線は、そこから150メートルほど東に寄せることで、幅広いホームを実現しました。それはそれで歓迎できても、ホームをズラしたおかげで、それまでは複数あった乗車ルートが1つに集中。その階段が黒山の人だかりとなり、本日のテレビでも利用客が口々に不満をぶつけていました。入路はほかにもあるのですが、最短距離を選ぶと、事実上のボトルネックになってしまうらしい。自分が乗り降りする立場になって本気で考えれば、こんな設計はしなかったはずです。上の連中を見るんじゃなくて、現場を見ろよ現場を。

 長きにわたって工事中の不便を我慢させてきたにもかかわらず、仕上がりはこれですもんね。現在の渋谷駅は複雑に入り組んだ立体的な迷路のようになっています。エスカレーターやエレベータも、杖を持つボクにとって不備だらけといっていい。いくら敷地に限界があるといっても、会社側や施工者だけに都合のいい改築を繰り返してきただけで、客のことなんかほとんど配慮していないとボクは断じるようになったのです。彼らはCSRや社会貢献という言葉を知らないのかなぁ。

 そんなわけで、ガラス張りでピカビカの新築ビルが林立するようになっても、渋谷駅にはとことこん共感できません。それどころか強い不快感を覚えるようになったので、そろそろ離れようかと思っております。渋谷の隣駅である恵比寿に住んで30年ほどにもなりますが、ほとほと愛想が尽きました。

 それでも若者たちが陸続として渋谷を目指すとしたら、メディアや群集心理に踊らされる痴呆化が後戻りできないほど進行しているとしか思えないんですけどね。

 

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