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福助くん その6

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    福助くん、9歳の秋です。 ちょっと長めの散歩をして、世田谷公園へ。 紅葉と福助をご覧くださいまし。

福助くん その5

  • 赤いサルビア♪
    2010年秋の福助くん。とある週末に埼玉県所沢市にある航空公園に行ってきました!

福助くん その4

  • 1 毎年恒例の・・・
    今さらですが、今年の花見の福助くん。ご近所の目黒川に行ってきました。

福助くん その3

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福助くん その2

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福助くん その1

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2020年6月25日 (木)

カラオケ

 

 ボクが都知事なら、ライブハウスは真っ先に解禁しますが、カラオケは最後まで休業要請を続けるでしょうね。新型コロナの感染防止では決してなく、カラオケそのものを禁止したいのであります。

 他人のお楽しみを邪魔する気持ちは毛頭ありません。大きな声で歌を歌うのは、ストレス発散になって気持ちもいいでしょうね。けれども、それを聴かされるほうは拷問に近いことがあります。自宅の居間とか風呂場で1人で歌えばいいのに。

 そもそも、ですよ。歌は誰にだって歌えても、上手に、しかも感動を与えるように歌える人なんて、滅多にいるものではありません。にもかかわらず、それを自覚している人はほとんどいない。さもなきゃ、みんなを引き連れてカラオケなんかに行かないですよね。上手ではないにしても、ヘタではないだろう、いや、もしかすると個性的かな、という寒気がするほど恐ろしい自己満足が、カラオケルームには充満しているのであります。

 その自己満足は、過度な他人迷惑もひっくるめて、みごとにお互いさまですから、誰かの歌が終わればやれやれと安堵し、その解放感から拍手することになります。実際には次の歌をずっと探していて、誰も本気で聴いてないことはみんな分かっているのにね。そんなところで空気を読み合うくらいなら、ライブハウスに行けよ、とボクは思うわけです。

 自慢じゃないですけど、ワタクシは中学の頃からギターを弾き、高校の時はバンドだって組んだことがあります。それだけに、自分の歌がものすごくヘタクソであり、聴くに堪えないと分かっております。それで20年以上も前から、カラオケにはほとんど行っておりません。

 そんな不快な公害ともいえる娯楽がようやく休業となったのですから、そのままでいて欲しいと願う人は案外多いのではないでしょうか。「さぁ行くぞ、歌行こう歌!」なんてことを退社間際に言い出す係長や課長を止めることができず、狭い室内でマスクを外してがなり立てる歌声を我慢するのは、とてもじゃないけど「新しい生活様式」とはいえません。ヘタすりゃパワハラの一種であり、下心ありありのデュエットだってセクハラになりかねないご時世ですぜ。

 それでも行く人は行くから、こんなことを書いても営業妨害にはならないはずですが、カラオケによって音楽の価値が上がったとはとても思えないんですけどね。

 

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