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福助くん その6

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福助くん その5

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福助くん その4

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福助くん その2

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福助くん その1

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2020年7月 7日 (火)

プランB

「天候がさらに悪化した場合は、羽田発の航空機が北九州空港に着陸できないことも考えられます」

 日曜日から北九州市に出張。小倉で一泊した翌月曜日の午後、北九州空港で羽田に帰る便の搭乗を待っていた時のことです。テレビでさんざん報道されているように、熊本や鹿児島など九州南部は観測史上初ともいわれる豪雨。九州北部も例外ではなく、白い靄のなかで雨がざざ降りとなっておりました。

 大丈夫かよと心配しながら仕事を終えて、タクシーで北九州空港にたどり着き、ほっとひと息ついた瞬間に、冒頭のアナウンスがあったのです。航空機というのは待機させておくと損失となるので、常に往復しています。つまり、羽田からの航空機が着陸しなければ、代替機は用意されていないので、欠航となるわけですね。

 海外で何度もこうした遅延や欠航に遭遇しました。乗り継ぎ先のアムステルダム空港が激しい嵐に見舞われたおかげで、ジュネーブ空港で8時間ほど待機していたこともあります。幸いにフランクフルト経由の便があり、ようやく日本までたどり着きましたが、それに比べれば国内便ですからね。とはいえ、早く帰りたい気持ちは海外でも国内でも同じです。こういう場合は、気持ちを落ち着かせるために、代替案としてプランB、プランCを考えることにしています。

 昨日の場合は、次の便をすかさずチェック。新型コロナで搭乗客が少ないためか、欠航が続き、午後7時半発の最終便しか残っていませんでした。少ない旅客を一機にまとめて飛ばそうという魂胆なんでしょうね。それでも、夜遅くとはいえ当日中には帰京することができます。これをプランBとして、予約状況をチェック。どうやら搭乗する余地はありそうです。次に天候の様子をネットで再びチェックすると、雨雲はどんどん北上しており、ヘタすればこの便も着陸できない可能性があります。それを想定したプランCとして、ホテル探しになるわけですな。その前にボクの翌日の予定をチェックすると、宅配便が届く程度なので、もう一泊しても被害は僅かということが分かりました。時節柄か、前夜に泊まったホテルは閑散としていたので、どこも満室でお断りということはなさそうです。

 だからといって早く帰りたい気持ちに変わりはなく、不安はつきまといますが、ノープランよりはマシってものです。特に海外では予定通りに行かないほうが普通でしたから、アクシデントに遭遇しそうになると、間髪を入れずに複数の代替案を考えるのが習慣化したようです。

 でね、新型コロナウイルスです。都内の感染者が5日連続で100人超というのは、緊急事態としか思えません。ここに至って「まだ第2波とは考えられない」「毎日の感染者数に一喜一憂するのはいかがなものか」とする専門家もいるようですが、ホントかよ。再選された都知事に至っては「東京版のCDCを設置する」としていますが、そんなことがプランAなんですかねぇ。遅すぎですよ。「もう誰も緊急事態宣言、休業はやりたくないでしょ」と泣き出しそうに言った大臣もいるくらいですから、ほとほと呆れ果てます。

 つまり、危機に直面しても当事者能力のない連中が行政のトップに君臨している。これでは第2波を食い止められるはずがない。プランB、プランCが今こそ必要なのに、とボクは歯がみを堪えることができないのです。

 

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