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福助くん その6

  • D_p1000397_s
    福助くん、9歳の秋です。 ちょっと長めの散歩をして、世田谷公園へ。 紅葉と福助をご覧くださいまし。

福助くん その5

  • 赤いサルビア♪
    2010年秋の福助くん。とある週末に埼玉県所沢市にある航空公園に行ってきました!

福助くん その4

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福助くん その3

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福助くん その2

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福助くん その1

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2020年7月14日 (火)

オンライン


 このところ取材が続いております。とはいっても、ZoomまたはTeamsによるオンラインが多く、以前ならあり得ないスケジュールも可能になったから面白いですよね。

 取材先に出向くのであれば、1日に2か所程度が精一杯で、遠方なら1か所でもヘトヘトになりことがあります。ところがオンラインの取材なら移動時間はゼロですから、地域がバラバラで複数が連続したところで不可能ではありません。ボクのようなジェスチャーの多いノンバーバルなオジサンは慣れるのが大変で、今でも広げた腕が目の前のパソコンにぶつかって画面がユラユラなんてアクシデントもあります。けれども、その利便性はあまりにも革命的なので、もはや元に戻ることはないはずです。

 ただし、オンラインのミーティングは新型コロナ禍で突然に発明されたわけではありません。Skypeという先行アプリがあって、先進的な人たちはとっくに使いこなしていました。ボクも横浜国大の教授にインタビューする時に利用したことがあります。それでも重要な案件とか、メディアの取材はやはり対面という意見が支配的だったのです。

 それがガラリと変わったのは、亡くなった方々には申し訳ありませんが、新型コロナウイルスのおかげといえるでしょう。学校も会社もロックアウトされて入れない。自宅などでテレワークとなれば、交流手段はオンラインしか方法がありません。そこで、たちまちZoomが燎原の火のように拡大。おかげさまで、オンラインに対する伝統的な偏見や抵抗感が完全に払拭されたのです。

 さもなければ、取材させていただく側から「オンラインではいかがでしょうか」なんて言い出せませんよ。もちろん先様から「オンラインでお願いします」と依頼されるほうが圧倒的に多いですけどね。こうした人たちは皆さん、変化を前向きに捉えていることが共通しています。それと同時に、対面で語り合う重要性もきちんと認識されているわけです。

 新型コロナは現在進行形の災厄ですけど、物事のありようをガラリと変えました。ニューノーマルとか、新しい日常様式とか言葉はいろいろですが、デジタルシフトを促進したことが功罪の功であることは間違いありません。その利便性を多くの人が体験しつつあるので、どんどん加速されていくのではないでしょうか。過去を懐かしむヒマがあったら、新しいアプリに慣れろよと叱られそうです。

 そうした行動様式の変化が、いずれボクたちの精神性にも大きな影響を及ぼすことになります。それこそが、ボクが長年言い続けてきた個性と自主性なんですよね。

 いずれ詳しく解説しますが、人から言われるままに勉強して良い学校に入って、大会社に入社して、口を開けて何かを待っているだけではダメな時代になります。第一に、そんな受動的な人材はもはや会社が引き受けてくれないでしょう。畢竟、何のために生きるのか、どう生きるのか、どうありたいのかという、これまでは「青臭い」と片付けられてきた疑問が大切になってきたのです。

 その「青臭い」と嘲笑した連中が、実はものすごく受動的で保守的で、自分から何も発想できない人たちであることも、いずれバレるんじゃないかな。そんなわけで、ボクたちは革命的な変化の真っ只中にいる。そのことだけでも面白いと思いますぜ。

 

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