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2020年7月29日 (水)

2週間の蟄居

 

 大切なことが残っていたので、理容店に行くことができず、ついに髪が耳に被ってしまいました。これからが大変なんですよね。というのも、ボクの髪はクセがあるのに太いらしく、放置しておくと、両端が重力に逆らってビョイーンとハネ上がってしまうのです。

 まさか、というなら免許証を見せましょうか? 5年前に撮影された時はまさにその状態でありまして、コントの芸人のような髪型になっておりました。今年になって免許更新した時はそれほどでもなかったので、ひと安心でしたが、それから2週間ほどして、いよいよ危なくなってきたのであります。とはいえ、巷は新型コロナの嵐。濃厚接触が不可避な理容店に足を向ける勇気がありません。しかも、転居したばかりで土地勘もないため、途方にくれているのであります。

 金曜日には重要な仕事のカタがつく予定なので、来週は感染しても仕方がないと覚悟を決めて、髪を切ってもらうつもりです。

 それにしても、新型コロナの第2波はいよいよ勢いを増しております。こんな時にGoToトラベルはないだろうと9割の人が思っているのに、それを無視して敢行してしまうんだから、政界と行政は残り1割の少数派が占めているんだろうな。小池さんは「都外に出かけないでください」とか何とか、このところずっとお願いばっかりじゃないか。もうちょっとまともな政策を打ち出してくれよ。

 批判ばかりではつまらないので、ボクからの提案です。全国民が2週間だけ、完全に閉じこもれば、さすがの新型コロナも沈静化すると思うんですけどね。これはPCR検査による陽性者の隔離期間に匹敵するので、国民全員が他者との接触をほぼ完全にやめるわけです。それでも家庭内での感染は発生しますが、やはり2週間がメドになるじゃないですか。

 前回の自粛要請は、いつまで続くか分からないところに不安と不満があったのですが、今回はきっちり2週間と区切り、自粛でなく強制することがポイントです。そのかわりに、たとえば明日から始めたら8月12日には確実に解放されます。それまではひたすら家の中にいろってことです。

 食料品などの生活インフラを除いて、すべての産業もストップさせます。テレワークができる人はやればいいし、それができない人も会社には行かない。そのために公共交通機関は物資の輸送を除いて完全に停止。もちろん道路などもトラック以外は封鎖となります。

 どこかの教授も他者との接触率を8割減少すれば感染者の増加が急速に低下すると言っていたではありませんか。それなら2週間だけ接触を1割以下に抑え込めばいい。こんなことを言えば、経済はどうすんだという人が出てきますが、今のようにどっちつかずの中途半端であれば、長引くばかりでかえって危険ですよ。そのかわりに、政府が国民の生存に関するすべての面倒をみる。

 おそらく、こんなことは政治も行政も医療関係者も分かり切っていると思うんですよね。ただし、誰も責任を取りたがらないだけのことです。そりゃそうです。1億超の国民に2週間の在宅を強制するなんて、戦争中でもない限り、できませんよね。

 だったら、日本の得意技である横並びの「総意」っことにすればいい。専門家会議だか分科会だか知りませんが、参加者すべてを回ってハンコをついてもらい、全員で責任を分散する。だーれのせいでもありゃしないんだから、誰も咎めませんてば。そのかわりに栄誉もありません。後になって褒められるのは日本人の国民性とすれば、それこそ棒々鶏、じゃなかった万々歳だと思うんだけどな。どこぞの大臣が言った「民度が違う」ことも客観的に証明されるではありませんか。

 

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