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2020年9月18日 (金)

危機意識の温度差

 

 昨日は久々に某所で飲酒したのですが、若い人たちがマスクなしで熱弁を振るっていたのを見て、驚愕しました。若いといっても30代前後と思しき男の2人連れでしたが、そこらの恋人たちよりはるかに濃密度の高い接触ぶりです。

 ボクはもしも彼らがそうした関係でも意に介しませんが、他人の唾が顔にベチャベチャと張りつくのが気持ち悪くないのでしょうか。その中に、新型コロナのウイルスが混入しているかもしれないのにね。

 収まったかのように見えても、東京都では100人以上の新規感染者が連日続いています。重症者は20人台とはいえ、感染者の数自体は4月頃の第一波よりはるかに多いんですよね。ボクはハイリスクグループに近い年齢なので、マスクはもちろん、常にソーシャル・ディスタンスなどに注意を払いますが、どうやら若い人たちにそうした危機意識は乏しいらしいのです。

 マスクをアゴのところまでズリ下げて、肩を組んで話しながら歩く姿をしばしば見かけますからね。ヒジが触れ合うような近距離で3〜4人が連れ立って話をしながら歩くことも珍しくありません。これでは20代に感染者が多いのも無理はないですよね。

 その一方で、ボクたちシニアは過度がつくほど敏感というだけでなく、感染者の少ない地方ほど偏見も激しい。東京ナンバーのクルマに「帰れ!」という紙が張りつけられることもあるんじゃないかな。それに比べれば、ある若者が言ったように「かかったら仕方ないじゃん」という能天気のほうがはるかに好感を持てますが、だからといって危険度に変わりはありません。第1波の時にはみんなが等しくウイルスを怖れたのに、第2波では敵の正体がある程度分かったせいか、慣れと侮りが生まれているんじゃないかな。とにかく、危機意識に温度差があり過ぎですよ。若い人は無症状が多いといっても、飛び交うウイルスの量に変わりはないはずなので、こんなことをしていたら感染拡大がおさまるはずがありません。やはり正しく怖れるという啓蒙の拡大が今こそ必要じゃないかな。

 

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