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2020年9月17日 (木)

一生分のポップコーン

 

 銀座・並木通りにある大型店、MUJI無印良品の壁には、ジャイアントコーンなどをぎっしり詰めた透明な筒状ケースが何本も並んでいます。意図は分かりませんが、なかなか壮観なんですよね。それで、ハッと閃いたのが「一生分パッケージ」です。

 つまりですね、たとえば死ぬまでに食べると想定されるポップコーンをまとめてしまうわけです。日本で初めてバター醤油味を開発したとされる「Mikeポップコーン」は最も小さな一袋が16グラム。好きな味ですけど、ボクはこれを1日に2袋も食べようとは思いません。そこで1日1袋を消費するとすれば、1年365日で5840グラム。多めに概算すれば約6キロかな。問題は一生分の量ですが、産まれた時からポップコーンを食べているわけではないので、成人する20歳から始めて、男性の平均寿命の81歳までとすれば、61年分が必要となります。すなわち、合計366キロが一生分になるわけですね。

 ポップコーンは重さよりもボリュームが問題になるので、再度ネットで調べてみると、20グラム入りの筒タイプのパッケージで口径89×高さ139㎜というデータがありました。計算は略しますが、体積はおよそ0.9リットルとなります(ネットに自動計算の表がありました。実に便利ですな)。20グラムのポップコーンの体積が0.9リットルということは、前述した一生分の366キロを収納するためには、1万6470リットルの容器が必要となります。

 大きな容器といえば、何といってもドラム缶ですよね。これは平均的なサイズで200リットルだそうです。この数字で先の一生分の量を割り算すると82.35。あっと驚くことに、ドラム缶82個くらいになってしまいます。そんなに食えるかよ。

 これではボリュームあり過ぎで商品化できないので、1年分で計算してみましょう。ドラム缶82個で61年分ですから、1年で1缶とちょっと。端数はキリ良く捨てて、ドラム缶1つを「1年分」として売り出すのはいかがでしょうか。
 ちなみに金額では1袋100円とすると、1年間で3万6500円、一生分なら約223万円となります。

 ガソリンスタンドでアルバイトした経験では、ドラム缶は鉄製なので、それだけでも結構な重さがあります。なので、アクリル製の透明な円筒をこしらえて、その中に収納する。これで商品化計画の完成です。防湿&防腐剤なんかも必要ですが、いざという時の保存食になるだけでなく、インテリアとしてもオシャレじゃないですか(なわけないか)。

 同じように、1年分のポテトチップもあり得るかな。けれども、冒頭で提案した一生分に比べると、矮小化した感は否めません。そこで、食べ物の中では最も質量のありそうなミックスナッツならどうだろうか。もはや計算意欲を喪失したので省略しますが、これならドラム缶2〜3個でいけるんじゃないかな。

 いくらポップコーンやポテトチップが好きでも、1年分をドーンと出されて食欲が刺激されるかといえば、逆でしょうね。ましてやミックスナッツ一生分なら、死ぬまで食べる意欲をなくすかも知れない。ま。そうしたことも含めて、一種の思考訓練をやってみたってことです。

 でもさ、「一生分パッケージ」って、モノによっては売れそうな気がするんだけどな。

 

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