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福助くん その6

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    福助くん、9歳の秋です。 ちょっと長めの散歩をして、世田谷公園へ。 紅葉と福助をご覧くださいまし。

福助くん その5

  • 赤いサルビア♪
    2010年秋の福助くん。とある週末に埼玉県所沢市にある航空公園に行ってきました!

福助くん その4

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福助くん その3

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福助くん その2

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福助くん その1

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2020年10月23日 (金)

生牡蠣

 

 新型コロナの影響で、今年の夏は生牡蠣を逃してしまいました。生牡蠣といえば冬の風物と考えている人もまだいるかも知れません。夏場は岩牡蠣という人はかなりの食通ですけど、近年は物流と養殖の技術革新によって、暑い夏でも世界中の牡蠣を生でいただけるようになったんですよね。

  これに合わせるのは、やはりシャンパンしかないとボクは断言します。シャープな細長のシルエットが美しいフルートグラスに注がれた黄金色のシャンパンで舌と喉を湿らしながら、冷たい生牡蠣をシュルリと口の中に放り込む。これこそが夏の醍醐味だったのであります。

  なのに、ああそれなのに、今年はたった1回だけです。銀座コリドー街の専門店でそそくさと食べたくらい。とはいっても2人で1ダース+アルファなので、居酒屋の3個一皿とは違います。氷を敷き詰めた皿にズラリと並んだ生牡蠣は、味が薄い順に食すのがコツだそうです。濃い味を先に食べると、微妙な差を感知しにくくなってしまうからです。 

 こんなふうに表現すると、贅沢なグルメのように思われるかもしれませんが、シャンパンはグラス一杯だけ。生牡蠣もハッピーアワーに行けば割安でいただけます。いくら好きでも、生牡蠣を1度に20個も食べる人は滅多にいないので、そんなに高価な食事ではありません。 

 ただし、問題なのは時間なんだよね。サーブされるまで時間がかかっても、半ダースなんかあっという間ですから。1個30秒もあればきっちり咀嚼できるので、続けて6個なら合計3分。1ダースでも6分程度。ガツガツするのはみっともないので、なるべく時間をかけようとは意識するのですが、ヒョイと殻を持ち上げて肉厚の身をシュルリですからね。ボクは無駄話というか、世間話が苦手なので、時間をかけたつもりでも、時計の針はほとんど進んでいなかったりするのです。

 そんなわけで、レストランの滞在時間もせいぜい30分程度。ダメだよなぁ。もうちょっと食事と会話を楽しまなきゃ、人生が勿体ない。そこで今年こそはと意気込んでいたのに、新型コロナで外食習慣まで消滅しつつあります。ああつまらん。どんな格好をしてもマスクでぶち壊しになるので、着替える楽しみもありません。早くワクチンを作ってくれないかなぁ。

 

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