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2021年2月24日 (水)

悪夢ふたたび

 

 久々に悪夢を見てしまいました。あまり夢を見るタチではなく、悪夢といっても妖怪変化が登場するおどろおどろしい内容ではありませんが、不愉快な感覚だけは強く残るんですよね。しかも、基本的な内容は昔から決して変わることがなく、頻繁ではないにしても、何度も同じような夢を見続けてきました。

 そのテーマというかストーリーは、電話をかけたいけど相手の番号が分からなくて焦りまくるというものです。この夢を初めて見た時は、大きな箱型の公衆電話の上に10円玉と100円玉を積み上げていました。準備万端にもかかわらず、どこを探しても電話帳が見つからない。カバンの中はもちろん、ジャケットやズボンのポケットにもない。電話番号案内で調べてもらおうとしても、なかなかつながらないんですよね。記憶している限りでは、6台くらい並んだ電話ボックスの右端にいたんじゃないかな。その中でガラス越しに外の景色を呆然と眺めながら途方にくれているうちに目が覚めました。

 しばらくすると、それが携帯電話に代わったから面白いですよね。夢の中も技術革新するんだと感心しましたが、夢は現実の反映ですから当然といえば当然です。けれども、やはり相手先の電話番号が分からないことにかわりはありません。内部に記録した電話帳を呼び出せばすぐに分かるはずですが、なぜだかやり方を思い出すことができず、あちこちのボタンを押してみても、どうにもダメなんですよね。

 そして昨日の月曜夜は、とうとうスマホになっていました。ボクは2年ほど前にガラケーから交換したので、遅ればせながら夢の中でも機材がアップデートされたことになります。スマホならボタン操作でなく指先1本のスライドで登録した相手先を呼び出せるはずですが、これまでの夢とまったく同じで、それがどうにもできない。この困惑というか不全感が何とも言いようのない気持ち悪さとなって残るのであります。

 では、ボクはどこから、いったい誰に電話しようとしているのか。これは様々なバージョンがありまして、まず場所ですが、最初は事務所のあった恵比寿の近隣である渋谷、代々木、あるいは新宿でした。携帯電話になってからロケーションが海外にも広がり、ヨーロッパの列車の中やホテルも登場。これは時計取材で頻繁にスイスに出張していたことに加えて、国際電話ができるガラケーを持参するようになってからだと思います。機材だけでなく、シチュエーションも夢の中でアップデートされているわけですね。

 次に、電話をかけようとする相手は誰なのか。プライバシーにかかわるので詳しく言えませんが、いつも特定の人というわけではありません。近しい人であったり、ものすごく遠くなった人もいるんだよな。そのあたりは夢独特の過去との往還というか、時空を超えた想いが反映されているようです。

 このように随分と長くつき合ってきた夢なので、覚醒後の錯覚かもしれませんが、夢の中で「またかよ」というデジャブ感覚を持つこともあります。それにしても、電話しようとする相手がね。目覚めた後もなお連絡先が分からない、つまり音信不通というケースも珍しくないのが寂しくて哀しいんだよな。

 

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